開設の背景 —

講道館柔道の創始者 嘉納治五郎先生は、
教育者やIOC委員としてスポーツの普及に貢献した国際人でもあります。
嘉納先生の「精力善用・自他共栄」「順道制勝」などの思想を、今後のスポーツ界や教育界に発展的に活かし、国内外に広めることを目指します。

IPU・環太平洋大学は開学以来、
「教育とスポーツの融合」を掲げ、スポーツによる人格の育成に努めて参りました。
これらは嘉納先生の思想に通じるものであり、
さらに現代に広く発展的に生かしていくために、同センターの設置を構想いたしました。

— 主な活動内容 —

嘉納思想を活かしたスポーツのあり方(スポーツ道)の研究
「嘉納思想と教育・スポーツ」の講義科目の実施
「嘉納治五郎DAY」を設け、
精力善用・自他共栄を実践
IPUニュージーランドや国内外の連携大学との共同研究
嘉納治五郎Awardの設置
(大学創立20周年記念として)

― お問い合わせ —

嘉納治五郎記念
スポーツイノベーションセンター準備室

センター長 真田 久
(大学院スポーツ科学研究科長)
事務担当 古賀 大輔 
daisuke.koga@ipu-japan.ac.jp